息継ぎを克服する

息継ぎができない

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水泳で多い悩みの一つがこの息継ぎができないでしょう。
私の周りの会員さんも口を揃えてこれをいいます。

特に大人の方ですね。

大人の方の方が子供達に比べてできないと感じている方が多いと感じます。

ちなみに、子供はどうも自然に覚えてしまう傾向にあるようです。

そもそも我々は水の中での呼吸の仕方をしらない

そりゃ陸上で生活している人間が、無酸素の水中での呼吸の仕方なんて必要ないと言えば必要ないわけですから、大人の方は知らないとできなくて当然だと言えます。

 

あくまでも私の想像ですが、子供達は成長を通じてこうすれば呼吸ができるということを五感で感じている気がします。不思議なものでやれば自然と覚えます。

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では水中での呼吸、息継ぎはどうすればいいのか?

息は吸うのではなく、むしろ吐くもの

表題の通り、息を意識的に吸うのではなく、吐く事に意識をおきます。

まず、水中に顔をつけている時は鼻から息を吐くようにしましょう。口からでもいいですが、鼻から息を吐くと鼻から水が入ってくることを防ぎます。たまに口からも鼻からの両方から吐いている方もいます。

 

そして顔を上げたときの息継ぎです。

顔を上げた時に、思い切り息を吸う方がいますが、逆に水を飲んでしまったり、過呼吸になったりしてよくありません。

 

ここで先ほどの吐く方に意識をおくことを思い出してください。顔を上げたときは思い切り口から息をパッと吐ききりましょう。

 

息をパッと吐く事でその反動で自然に酸素が取り込めます。横隔膜が動く為です。

 

子供達がよくする「ブクブク・パー」が、まさにこれです。

 

まとめると、息を吸うよりも吐くという意識を持って、

①水中では鼻から吐く

②顔を上げたときは勢いよく水をパッと吐ききって息を取り込む

これだけでもだいぶ改善できると思います。


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One Response to “息継ぎを克服する”

  1. […] そもそもクロールを練習する以前に、「伏し浮き」と「呼吸の練習」をする必要があります。 それぞれは以下でも述べています。 ・伏し浮きで姿勢を改善する ・息継ぎを克服する […]

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