水中ウォーキングの始め方

前回は、水中ウォーキングのメリットについて述べました。

 

陸上に比べて水中では体重が1/10になるので、膝にかかる負担も少ないことと、水圧の抵抗の効果により、運動強度を高めることができるのが、水中ウォーキングです。

 

では、どのように水中ウォーキングを行えばよいかを一例を記載していきます。

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大きく手を振り膝を上げてウォーキング

このようにウォーキングすることで、全身に水圧を感じながら効果的にエクササイズできます。注意点としては、後傾気味にならないように身体を両足の中心に持ってくるようにしてウォーキングしましょう。
後傾すぎると腰が反ってしまい、ストレスがかかりますので注意です。

 

猫背気味に後ろ向きでウォーキング

後ろ向きに猫背気味にウォーキングすると、腰への負担が①に比べて少ないですので、腰痛をもっている方にとっては効果的です。
後ろ向きにウォーキングしていますので、前の方とぶつからないように注意してください。

 

体をひねりながらウォーキング

ツイスト運動を取り入れながらウォーキングします。腹斜筋(横腹)に効果的です。これも①と同様、腰の反りすぎに注意しましょう。

 

水中ウォーキングはこれらを色々組み合わせることで、色んなバリエーションがつくれます。

 

実際にどれくらいウォーキングすればいいかですが、まずは1時間を目指しましょう。

 

これで大体360kcalの消費があるといわれています(ちなみに陸上だと、この約1/2程度です)。

 

退屈するという方は、プールによっては水中ウォークマンの装着がOKなところもありますので、そういったものを利用すればよいかと思います。

 

あと、プールに入っているので気づきませんが、予想以上に汗をかいています。こまめに水分補給を補うようにし、脱水症状には注意してくださいね。


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