バタフライで腕を上手く回すコツ

バタフライで腕が上手く回らなくて悩んでいる方も多いかと思います。また、バタフライは力がないと腕が回らないと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

でもよく考えてみてください。

 

バタフライをきれいに泳ぐ事ができる小さな女の子もいます。

 

70歳を越えているマスターズスイマーの方でも100mバタフライに出ている方もいます。

 

そうです、バタフライ自体はそれほど力を使わなくても、コツされわかれば上手く腕を回すことができます。

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私が指導した方達の特徴から、腕が回らない方は以下の3つの特徴があげられます

 

①呼吸のタイミングがはやい

②腕の押し(プッシュ)が弱い

③うねりと腕のタイミングがあっていない

 

呼吸のタイミングが早い

バタフライの呼吸で頭を上げるのが早すぎて、まだ腕を回している最中に頭を突っ込んでしまう方が多いです。そのため肩甲骨がまわらくて上体となって腕が回らないのです。

 

腕を回し始めたタイミングで呼吸するのではなく、腕を押し切ったタイミングで頭を上げましょう。そうすることで腕は回しやすくなります。そして腕を回し、腕を前に伸ばす同じタイミングで頭を入れてみましょう。

 

腕の押し(プッシュ)が弱い

しっかり後ろまで押し切れていないことも腕が回らない要因です。特に小さな子供や年配の女性の方に見られます。

 

初心者の方は、まずはまっすぐ後ろにしっかり押せるようにし、ある程度バタフライに慣れてきたら、プールサイドから上がるように肘を曲げて後ろに押せるように練習してみましょう。

 

うねりと腕のタイミングがあっていない

うねりによって、上体が下向きになるときと上向きになるときがあります。下向きの状態で腕を回すと身体を無理矢理上に向けないといけいないので、これではしっかり腕は回りません。

 

うねりで上体が上向きになったタイミングで腕を押すと楽に腕が回りやすくなります。

 

 


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