25m、50mのタイムを縮めるドリル練習①

ロングスイムよりも、短距離のダッシュ練習が最適

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25mおよび50mに出場するマスターズスイマー人口は多いです。ある程度まで自分のベストまで登りついた方が、1s縮めようとするのは容易ではありません。

 

そのためにガムシャラに何時間も長い距離を泳いで練習する方も多いと思います。

 

ただ、25mや50mの短距離種目のタイムを縮めるために、例えば、1時間かけて2000mも3000mのロングを泳ぐよりは、同じ1時間で泳ぐ距離を短くして、その分試合を想定してのダッシュ等の練習を行う方がよいと考えています。

 

今回はそんな短距離の練習方法の第一回ということで、「ゲンコツダッシュ」練習をご紹介します。

 

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ゲンコツダッシュ

「ゲンコツダッシュ」の練習はマスターズスイマーの方ならご存じだと思いますが、実際にそれを練習に取り入れる方はあまりいないと思います。

 

実際に泳いでもらうとわかりますが、ゲンコツで泳ぐと、スカスカ感が半端やありません。特にバタフライに関してはこれがより実感できると思います。

 

これをダッシュで25mないしは12.5m実施します。注意点としては、スカスカ感があるために、どうしても力んでしまいますので、フォーム崩れはないようにしてください。

 

ゲンコツダッシュのドリル練習のあとは、かならず通常のスイム練習も取り入れましょう。スカスカ感から手の面での掻き間隔を養う事も大事です。

 

まとめると、以下のようなメニューがよいかと思います。

 

12.5mゲンコツダッシュ→12.5mスイム これを数セット

25mゲンコツダッシュ→25mスイム これを数セット

 

ゲンコツダッシュは短距離スイマーには効果的な練習ですので、ぜひ取り入れてみてください。


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