25m、50mのタイムを縮めるドリル練習②

壁キック&ダッシュ

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前回の25m、50mのタイムを縮めるドリル練習①では、ゲンコツダッシュをご紹介しました。

 

25mや50mのような短距離を専門にしている方の練習は、同じ時間で長く泳ぎこむ練習をするより、距離を短くして試合を想定したダッシュ練習が大事だと考えます。

 

とはいえ、やみくもにダッシュばかりやってるだけでは瞬発力はついても技術が向上しないので、前回ご紹介したゲンコツダッシュのようなドリル練習が必要となります。

 

今回は同じく短距離に効くドリル練習として「壁キック&ダッシュ」をご紹介します。
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「壁キック&ダッシュ」は、まず壁キックを全力で行い、その勢いのまま即座にスイムに移行します。

 

壁キックは5秒程度でよいです。自分の専門のキックを5s間、顔をつけたまま全力で行います。もっと負荷をあげるならば、水中で壁キックを行うとよいです。

 

そして5秒後にすぐに切り返し、その勢いのままキックの種目をダッシュで泳ぎます。ダッシュは12.5mないしは25mでやってみましょう。

 

ちなみに背泳を専門にしている方は、バタ足で行うとよいかと思います。

 

メニューをまとめると・・・

 

壁キック(5s)→12.5mダッシュ→12.5mイージー(ゆっくりと泳ぐ)

壁キック(5s)→50m (25mダッシュ→25mイージー)

 

壁キック&ダッシュも、短距離のスピードアップには効果的な練習ですので、ぜひ取り入れてみてください。


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