クロールの左右の呼吸は出来た方がいいのか?

2016年が始まりました。みなさんあけましておめでとうございます!

 

今年の水泳に対する決意は定まりましたか?

 

私はコーチ業はもちろん自身もマスターズの試合に数々出場して、いい成績を治められるよう頑張っていきたいと思っております。

 

さて、2016年一回目は、クロールの左右の呼吸は出来た方がいいのかどうかについてを書きたいと思います。

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右利きの方は大抵右側で呼吸されると思います。そしてその方たちは左側呼吸を苦手とされる方が多いです。まれに左側を得意とされる方もいますが、その方達は逆に右側の呼吸を苦手としています。

 

これはもちろん左右の柔軟性や、筋肉の違いなどによるものが多いのですが、そもそも両側呼吸の必要性とどうなのでしょうか?

 

いろんな見解がありますが、私は「左右の呼吸ができるにこしたことはない」と考えています。

 

確かに、片側だけ呼吸ができてクロールが難なくできるのであれば、クロールの泳法としては問題ないのですが、逆側の呼吸ができるようになっておくとメリットもあります。

 

まず、普段片側呼吸しかしていない方は、クロールの左右のバランスがずれている場合があります。

 

左右のバランスが崩れていると抵抗になったり、効率よく推進力を得られなかったりします。

 

また、常に片側に負荷がかかるので首のとある部位のみを痛めたりする場合もあります。
こういった意味で、できる限り両側呼吸ができるようになった方がよいと考えているのです。

 

まだ呼吸自体が完成していない初心者の方はとりあえずやりやすい側で練習して、まずはしっかりと呼吸できるようにして行きましょう。

 

左右呼吸の練習方法としては・・・

 

①ビート板ありサイドキック(顔をあげたままと、呼吸ありで)
②ビート板あり片手クロール
③ビート板なし片手クロール
④奇数ストローククロール
→5ストロークに1回呼吸するなどして、両サイドの呼吸を取り入れいる

 

他にもアレンジは効きますので、中級から上級者は特に左右の呼吸ができるように練習していきましょう。


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